ファンクションテスト|よくあるご質問|株式会社システム工業


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製品・サービス情報

ファンクションテスト - よくあるご質問

よくあるご質問

検査項目に関するご質問

  • 2002年に社内ファンクション開発部設立以来、多種多用なニーズにお応えしてきました。
    検査項目に関わるご相談の一部をまとめました。
  • 対策
    説明
    どのような検査ができるのか
    当社の検査実績をまとめたページを参照してください。
    一覧に無い検査につきましてもご相談していただければ幸いです。
    ショートチェック
    当社のファンクションは、被検査基板に印加する前に最大4電源のショートチェックを行っております。
    BGAの検査
    BGAやCSPパッケージの実装検査・故障解析もできるバウンダリースキャン検査をファンクション検査と組み合わせることで故障箇所の部品名及びピン番号の特定が可能です。
    組み合せ検査
    ●バウンダリースキャン検査によるBGA検査
    LEDの色合い検査
    ●合格スタンプのマーキング
    ●バーコードの読み取りによるログ管理
    ●外部計測器との連携
    などを組み合わせ、多様な検査システムの構築を行ってきました。
    ご要望をお聞かせください。
    検査画面をカスタマイズしたい
    pass表示や検査中の画面表示など、ご要望をお聞きします。
    作業現場に合わせたアプリケーションをご提供いたします。

設計依頼に関するご質問

  • 弊社にて開発したファンクションテスターによる検査システム構築から、運用実績のあるシステムの仕様に合わせたファンクション治具作成まで、設計依頼に関わるご相談の一部をまとめました。
  • 対策
    説明

    新規に開発を依頼したい

    当社設計によるファンクションを用い設計開発を行っております。
    検査仕様要望を用意していただき、打ち合わせの上仕様を固め開発を進めることとなります。
    詳細は検査実績検査治具作成の流れをご参照ください。
    現行システム対応治具の製作を依頼したい
    御社製ファンクションテスターそれに準じたシステムに対応した治具の製作も行っております。
    システム及び検査基板に準拠した仕様書にあわせ、治具製作を行います。
    また、検査ツールのレクチャーを頂ければ、治具製作から検査テストプログラムの完成までお手伝い致します。
    汎用型によりコストを削減したい
    対象基板がかわるごとに高額のコストをかけたくないのは皆様の思いです。
    検査基板を乗せる治具部をユニット化し、汎用的に使用出来る電源部やバーコード部などを流用出来る設計をご提供しています。

プローブ接触に関するご質問

  • 半田・フラックス・プレス圧等、複数の要因でプローブ接触状況は変化します。
    プローブ接触に関わるご相談、弊社の対策の一部をまとめました。
  • 要因
    対策
    プローブアサインの指定
    提示されました仕様書に準じた形で、プローブアサインを行っております。
    ●配線の引き回しを短くしたい
    ●プローブを立てるポイントが無い
    上記の理由により、部品の足に直接プローブを立てることも可能です。
    微細加工による小ピッチ部品のアサイン・加工実績もございます。
    基板の反り
    歪みはプローブコンタクト圧により必ず発生します。
    検査基板に異常な圧力がかかるとハンダクラックを起こし、基板の破損につながります。
    一定区間、上下均等に圧力がかかる様に押さえ棒を配置。
    治具完成後、歪測定を行うことで対応しています。
    ご納品時には、歪測定データ報告書を発行します。
    フラックス
    塗布量
    フラックスの塗布量が多く皮膜が厚い場合、プローブ接触の妨げになります。
    接触不良箇所のプローブ先端形状を変更することで改善します。
    リード形状などの情報を頂き、適切なプローブを選定、ご提案しております。
    プリフラックス
    塗付量
    プリフラックスの皮膜圧をプローブが貫通できず接触が取れないケースです。
    水溶性プリフラックスに変更することが効果的ですが、変更が出来ない場合、回転プローブにて対応いたします。
    プローブのズレ
    導入後一定期間経過すると
    ●プローブ公差
    ●ソケットの圧入時における偏り
    ●検査基板の変更による半田形状の変化
    など複数の要因により打痕にブレが生じます。
    当社では、プローブの垂直性をサポートする構造を標準採用し、再現性のあるプローブコンタクトを実現しております。
    また、ご納品時には、打痕の写真報告書を発行しております。

業務ご依頼

  • 治具メンテナンス等保守に関するご依頼についての御質問です。
  • 依頼内容
    説明
    古い治具の
    メンテナンス依頼
    治具も長年使用してますと、経年劣化します。
    プローブスタック、摺動部の劣化に伴い、定期メンテナンスが発生します。
    治具劣化時のメンテナンス、検査枚数に合わせたメンテナンスプランのご提案を行っております。
    弊社作成治具ではなくともご相談ください。


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