インサーキットテスト|検査治具作成の流れ|株式会社システム工業


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製品・サービス情報

インサーキットテスト - よくあるご質問

よくあるご質問

検査性の向上

  • ご支給された資料から机上デバッグを行います。
    テストカバレッジ(検査性)の報告と共に、御見積のご提示をいたします。
  • ご発注を頂けましたら、本作業へ移行します。
  • 対策
    説明

    プロ-ブ
    カバレッジ
    の向上

    通常はテストパッド・DIP部品をメインにプローブアサインを行います。
    しかし基板の高密度化により、テストパッドの減少が進み、検査性をあげることが難しくなりました。
    弊社では面実装のIC部品、チップ抵抗などもターゲットとしています。
    半田形状にあわせ、部品に干渉しない座標位置を選定、検査性の向上を図っております。
    また、ビードプローブ導入のご提案も行っております。
    検査テクノロジーの併用
    ●ファンクション検査
    ●バウンダリースキャン
    VTEP
    LED検査
    等の検査テクノロジーを併用することで検査項目の拡張を行っております。
    多ピン応治具
    NET数の多い基板をテストする際、大量のプローブを用いることになります。
    その際プローブ圧による反発も増え、治具に大きな負荷がかかります。
    そのため部材に歪みが起こり、プローブ精度、治具強度に影響が生じます。
    弊社では3,000本を超えるプローブに対応した治具を提供しております。

プローブ接触に関するご質問

  • 半田・フラックス・プレス圧等、複数の要因でプローブ接触状況は変化します。
    プローブ接触に関わるご相談、弊社の対策の一部をまとめました。
  • 要因
    対策
    基板の反り
    歪みはプローブコンタクト圧により必ず発生します。
    検査基板に異常な圧力がかかるとハンダクラックを起こし、基板の破損につながります。
    弊社では一定区間、上下均等に圧力がかかる様に押さえ棒を配置。
    治具完成後、歪測定を行うことで対応しています。
    ご納品時には、歪測定データ報告書を発行します。
    フラックス
    塗付量
    フラックスの塗付量が多く皮膜が厚い場合、プローブ接触の妨げになります。
    接触不良箇所のプローブ先端形状を変更することで改善します。
    リード形状などの情報を頂き、適切なプローブを選定、ご提案しております。
    プリフラックス
    塗付量
    プリフラックスの皮膜圧をプローブが貫通できず接触が取れないケースです。
    水溶性プリフラックスに変更することが効果的ですが、変更が出来ない場合、回転プローブにて対応いたします。
    プローブのズレ
    導入後一定期間経過すると
    ●プローブ公差
    ●ソケットの圧入時における偏り
    ●検査基板の変更による半田形状の変化
    など複数の要因により打痕にブレが生じます。
    当社では、プローブの垂直性をサポートする構造を標準採用し、再現性のあるプローブコンタクトを実現しております。
    また、ご納品時には、打痕の写真報告書を発行しております。

業務ご依頼

  • 検査の目的に合せて、仕様を決めます。
  • コストメリットと共に、お客様のご要望に合った検査のご提案をいたします。
  • ご支給可能なデータ類、ご納品時に必要な完成図書など、お打合せいたします。
  • また、導入前検討用の事前検査レポートも作成可能です。
  • 依頼内容
    説明
    古い治具の
    メンテナンス依頼
    治具も長年使用してますと、経年劣化します。
    プローブスタック、摺動部の劣化に伴い、定期メンテナンスが必要です。
    治具劣化時のメンテナンス、検査枚数に合わせたメンテナンスプランのご提案を行っております。
    弊社作成治具ではなくともご相談ください。
    紛失した資料(ピンマップ等)の作成もおこなっております。
    ベンチマーク
    ●テスター導入計画に際し、事前に自社製基板で性能チェックを行いたい。
    ●治具製作前に対象基板の検査性を調べ、投資効果の確認を行いたい。
    など、テスター導入や治具製作前の性能確認などご対応いたします。
    検査の代行
    ●インサーキットテスタを持っていないが基板の検査をする必要がある
    ●デジタル検査やバウンダリスキャン検査を行いたい
    などに応じた、検査の代行業務を行っております。
    イニシャルコストを抑えれるので、小ロット品・高密度基板に最適です。
    特殊機構
    の追加
    既に運用中の治具に、下記のような付加機能を追加したいなどのご対応も
    しております。
    ●バーコード管理
    ●PASSマーキング機構
    ●通電中のレバーロック機構
    ●ハンド機構を自動化
    治具作成用
    データ生成
    治具作成に必要なプローブ座標・穴径・配線データの生成をおこないます。
    アサイン箇所の座標が支給されない。
    部品足の形状毎に精度の高いアサインが必要。
    VIAにアサインを行うことで検査精度をあげたい
    など柔軟な対応が可能です。


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