インサーキットテスト|検査治具作成の流れ|株式会社システム工業


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製品・サービス情報

インサーキットテスト - 検査治具作成の流れ

検査治具作成の流れ

1)仕様のお打合せ

  • 検査の目的に合せて、仕様を決めます。
  • コストメリットと共に、お客様のご要望に合った検査のご提案をいたします。
  • ご支給可能なデータ類、ご納品時に必要な完成図書など、お打合せいたします。
  • また、導入前検討用の事前検査レポートも作成可能です。
  • お打合せ項目
    詳細
    基本条項
    納期
    データ守秘契約
    保守保証期間
    仕様
    インサーキットテスターの種別
    検査プログラム仕様
    検査部品・項目
    検査精度
    特殊検査の有無
    治具仕様
    治具形状
    運用条件における仕様条項
    プローブアサイン条件
    精度・耐久性
    特殊機構の有無
    御支給品の有無
    CADデータ
    NETデータ
    XYデータ
    回路図
    部品表
    品名
    型式
    メーカー名
    ロケーション番号
    仕様
    ガーバーデータ
    マウントデータ
    部品名
    ロケーション番号
    XY座標
    部品角度
    実装基板
    納品
    検査プログラム
    治具
    検査レポート
    ピンマップ
  • ※リスト内、御支給品項目全てが必要なわけではございません。データーの有無により、納期短縮・テスト精度が変化します。
  • ※リスト内、納品項目以外にもご要望に合わせた資料、ソフトの製作も可能です。

2)御見積のご提示・ご発注

  • ご支給された資料から机上デバッグを行います。
    テストカバレッジ(検査性)の報告と共に、御見積のご提示をいたします。
  • ご発注を頂けましたら、本作業へ移行します。

3)データの展開・検査プログラム・検査治具の設計

  • 被検査基板のデータ展開を行います。
    検査プログラム・プローブアサイン・配線データの作成を行います。
  • 検査内容に、特殊機構、外部基板の製作、外部アプリケーションとの連携が必要な場合、仕様に合わせ設計を行います。

4)部材加工・設計

  • 検査治具の構成部材(アクリルやガラエポ・各種金属)の加工設計を行います。
  • NCマシンにより、プローブ穴・ザグリ加工・押さえ等の加工を各種部材に施します。
    ※2016年、微細加工を始めました。

5)検査治具組み立て

  • 部材組み立て・配線・プローブ挿入を経て、検査治具を組み立てます。
  • 組み立て後、誤配線・歪みの測定・プローブの打痕等の検査を行います。

6)デバッグ

  • 検査プログラムのデバッグ調整を行います。
  • 検査する各部品の閾値、テスト時間などの検査プログラムの調整を行います。

7)検査レポート(完成図書)の作成

  • 仕様にそった型で、納品書類の作成を行います。
  • 各部品の検査レポート、ピンマップ、操作マニュアル等、お客様の仕様に応じた型で作成を行います。

8)ご納品

  • 生産現場に設置します。
  • 複数枚の被検査基板をお借りし、繰り返し検査を行い、バラツキなどの調整を経て、
  • 安定した検査プログラムをご納品いたします。
  • 検査資料、検査治具、御支給品のご返却のご確認をしていただきまして、ご納品となります。



●治具作成のみ、プログラム作成のみ等、各工程毎の個別作業も請け負います。


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